結婚を機に家を建てることを決めたNさん。施工先は実家と同じ日進堂を選びました。
「やはり信頼できるし、実際にモデルハウスを見てもイメージに合うなと実感しました」とご主人。
なかでもスクリーン格子を使った外観はお気に入り。このアイデアはモデルハウスを見てイメージが膨らんだそうです。
プランの中心は大きなワンルームのリビングダイニング。“リビングをライフスタイルの拠点にしたい”との思いから25畳の広さを確保しました。洗面台、アイランドキッチンを同じスペースに存在させているのも特徴です。仕切りがない分、開放感にあふれています。
まるでモデルルームのようにクリーンでシンプルな雰囲気。その秘密はたっぷりの収納スペースにあります。2階には2カ所もウォークインクローゼットがあるほか、エントランスにもシューズクロークを備えた広い収納があり、お子さん用のベビーカーなども十分片付けられ、かなり重宝しているようです。
お子さんが小学校にあがるまでには家を建てたいと考えたYさんは、実家近隣地に「知り合いに紹介されて気に入って」という経緯から日進堂に施工依頼。ただ、Yさんは結構こだわり派。よく担当者は、単身赴任先まで打合せに出向いたそうです。
その甲斐あってか、竣工からほぼ一年住んだ我が家に「満点!」と奥様はおっしゃいます。奥様のリクエストは「とにかく明るくて快適で温かい家」だったのですが、それとご主人の細部に至るこだわり(外壁や柱、和室など)が相まって高度なポイントに着地した様子。ちょうどこの春からご長男が小学校入学だそうで、住まい自体にも力強い成長力を感じました。
木材づかいの重厚なドアやシューズクローク、飾り棚など、「玄関は顔」を改めて思わせる設えの数々から階段踊り場のシーズンコーディネートに至るまで、思わず唸ってしまうほどです。なるほど子どもたちが、つい友だちに自慢したくなるのもうなずけます。
子供との生活を考えて、庭を広く取れる土地を選んだWさん。キッチンと一続きになったリビングは柔らかい色で統一し、さらに和室との仕切りをなくし、16.5畳と広く間取りを取ったそう。
「はじめは何も分からない所からでしたが、住まいの図書館にあったサンプルはイメージがしやすく、とっても便利でした」と奥様。
壁紙や建具、床材などをイメージどおりに選べる日進堂の“フリープラン”は若い世代のファミリー層にも人気だそうだ。
子供との生活を考えて、広い窓をリビングに取り入れたHさん。広いLDKにリビング内階段を入れ、ママの生活動線も動きやすく取り入れられています。
家について具体的に何も知らなかったのですが、HPを見て日進堂を知り、「訪問してから一番嬉しく感じたことはスタッフさんのサポート体制でした。」と奥様。
金銭面や土地、クロスや照明の良し悪しなど細かいところまでアドバイスしてくれたので、安心でした。
取材ウラ話
担当のコーディネーターと大の仲良しのHさんのお子様。打合せしていた頃からよく遊んでいて、お家を建て終えた現在でもしっかりコーディネーターを覚えているんだとか。
東側の通りから見える木目調と石目調の外壁に、片流れの屋根のシンプルな外観は満足しています。
インテリアもリビングには白いソファを置くことにしたので、それに合わせて家の中もダークな建具に白い壁とモダンでシンプルなものにしました。また、カーテン探しにもいくつものお店をまわったり、カタログで探したりとこだわりましたね。中でも、特にこだわったトイレには"INAXのサティス"を使い、モノトーンのタイル調のフロアーとトイレが合ってすっきりした感じでオシャレになりました。
自分の家ですからデザインにもこだわりたいし、何回も打ち合わせをして納得の家づくりをする事ができました。新しくオシャレなソファなどを買って更にインテリアを充実させ、昨年誕生した新しい家族と一緒に1階で川の字になって仲良く寝ています。将来的にはリビングにつながるウッドデッキで家族と充実した休日を過ごしたいですね。
新居で子供たちがすくすく成長するのがとても楽しみです。これからも家族で楽しく暮らしていきたいと思います。
13年前、高松市に会社を設立しました。同時に会社退職後にゆとりのある生活がしたいと思い、資金計画をしていました。
その時既にマイホームは1階平屋建てという構想があり、階段のない広々としたイメージを持っておりました。土地探しにおいて南向きで広い土地を条件に探していたところから日進堂とのお付き合いがはじまりました。高松市の南側2区画の分譲地を購入し1階平屋建てのプランづくりが始まりました。
我が家の一番のお気に入りはリビングで「ゆとりのある空間」が特徴です。
大勢の会社仲間や親戚とわいわい楽しい時間を過ごすときにも、家族だけでゆったりと過ごすときにも暮らしの場面に合わせられるので一番のお気に入りです。実際住み始めてここで過ごす時間が一番多く、17帖の広さをもつリビングにして良かったと思います。趣味の写真もピクチャーレールを取り付け自由にレイアウトを変えて楽しめます。「家族との団らん」、「仲間との交流」、「個々の楽しみ」を感じる空間です。






















